フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表選考会を兼ねた全米選手権の男子ショートプログラム(SP)が8日(日本時間9…
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表選考会を兼ねた全米選手権の男子ショートプログラム(SP)が8日(日本時間9日)、ミズーリ州セントルイスで行われ、イリア・マリニン(21=米国)が貫禄の演技で首位発進を決めた。
4回転フリップで5・19点の加点を引き出すと、その後もトリプルアクセル(3回転半)、4回転ルッツ-3回転トーループと全3本のジャンプを成功。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、自己ベスト110・41点を約5点上回る115・10点をマークした。
この好演に、X(旧ツイッター)では「やっぱりすごいな…」「マリニン君のスコア三度見した」「まるで普通に歩いてるようなモーションで3Aとんでる…」など驚きの声が上がっている。
2位は樋渡知樹で89・26点、3位はジェーソン・ブラウンで88・49点だった。フリーは10日(日本時間11日)に行われる。