MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ヤンキースがジャズ・…

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ヤンキースがジャズ・チザム内野手(27)と年俸1020万ドル(約15億8000万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。

チザムは24年途中にマーリンズから移籍し、主に二塁と三塁で出場。昨季は打率2割4分2厘、31本塁打、80打点、31盗塁、OPS.813を記録し、球団史上3人目の「30-30」を達成した。今オフが年俸調停権取得3年目で、今シーズン終了後にFAとなる。

また、マリナーズは24年途中にレイズから加入したランディ・アロザレーナ外野手(30)と1565万ドル(約24億3000万円)で合意。昨季は打率2割3分8厘、27本塁打、76打点、31盗塁、OPS.760をマークし、24年ぶりの地区優勝に貢献した。チザムと同じく今オフが年俸調停権取得3年目で、今季終了後にFAとなる。