バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は8日、東京体育館で第4日が終了し、男女4強が出そろった。女子は、準々決勝で…
バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は8日、東京体育館で第4日が終了し、男女4強が出そろった。
女子は、準々決勝で今季の全国総体(インターハイ)覇者の金蘭会(大阪)が熊本信愛女学院を2-0で退け、準決勝進出。24年大会優勝の就実(岡山)は、「2代目舞子」ことスーパー1年生大雲舞子を擁する八王子実践(東京)をストレートで破り、ベスト4に進出した。大阪国際、東九州龍谷(大分)もセンターコートへ駒を進めた。
10日の準決勝の組み合わせは次の通り。括弧内の数字は出場回数。
▽金蘭会(15年連続15度目)-東九州龍谷(26年連続41度目)
▽大阪国際(3年連続26度目)-就実(12年連続49度目)