巨人からポスティングシステムを使用し、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約した岡本和真内野手(29…
巨人からポスティングシステムを使用し、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約した岡本和真内野手(29)について、かつて巨人でチームメートだった元ブルージェイズのジャスティン・スモーク元内野手(39)が「メジャーでもプレーできると思っていた」と、当時の印象について語った。
スモークは8日(日本時間9日)、カナダのラジオ局「Sportsnet 590 The FAN」の番組に出演。21年に同僚だった岡本について「向こうに数カ月しかいなかったけど、私が見た限りオカモトはメジャーでもプレーできると思っていた」と話し「打撃練習を見ていても、ライト方向でもレフト方向でも関係なかった。同じ威力があった」と、広角に強い打球を打てる技術に言及。「オカモトはこちらでのプレーに動じないだろう。もしかしたら球速にてこずるかもしれないが、一度慣れたらきっと大丈夫」と、米国での活躍を保証した。
スモークは10年にレンジャーズでデビューし、15年から19年までブルージェイズに所属。17年には38本塁打を放ってオールスターに選出された。21年1月に巨人と契約し、34試合で打率2割7分2厘、7本塁打、14打点と上々の成績を残したが、コロナ禍で家族の来日の見通しが立たなかったことなどが影響し同年6月に退団した。