◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル) 前走の東京で1勝クラスを快勝したサンアントワ…

◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル)

 前走の東京で1勝クラスを快勝したサンアントワーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父ドレフォン)は、追い切り翌日も気配の良さをアピールした。レースを2日後に控えた1月9日は、厩舎周りでの運動など軽めのメニューで調整した。

 鹿戸調教師は「今朝もカイバを食べているので問題ないです。(追い切りは前の馬に)並んでからシュッと抜けたから、いい稽古ができたと思います」と、満足げにうなずいた。2走前の新潟2歳S(4着)以来の重賞挑戦となるが、牝馬限定戦ならチャンスは大きそうだ。