Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が9日にアウェーで行われるスペインリーグ第19節ヘタフェ戦で再び先発すると、…
Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が9日にアウェーで行われるスペインリーグ第19節ヘタフェ戦で再び先発すると、スペイン紙マルカが試合当日に予想した。
マタラッツォ監督はこの一戦の前日、24人を招集した。前節アトレチコ・マドリード戦出場停止のスベルディアとゴロチャテギ、戦術的判断で外れたゴティがメンバー復帰した一方、ヤンエル・エレーラとルペレスがけが、カリカブルが期限付き移籍間近で招集外となった。また、Aマドリード戦でトップチームに初招集されたBチーム所属のDF喜多壱也は今回、メンバー入りしていない。
マルカ紙はヘタフェ戦に向け、マタラッツォ監督がAマドリード戦と同じスタメンで臨み、久保がリーグ戦6試合連続でスタメン入りすると予想。システムは4-2-3-1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、ジョン・マルティン、チャレタ=ツァル、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=トゥリエンテス、カルロス・ソレール、攻撃的MF=久保、ブライス・メンデス、ゲデス、FW=オヤルサバルとなっている。
リーグ戦でここ5試合勝利のないRソシエダードは、18試合4勝6分け8敗の勝ち点18で、降格圏の18位バレンシアと勝ち点わずか2差の15位。久保の古巣ヘタフェはリーグ戦でここ4試合勝ち星なし。18試合6勝3分け9敗の勝ち点21で10位につけている。(高橋智行通信員)