巨人、ロッテ、レッドソックスなどで活躍した澤村拓一(hsawamura19)が自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表…
巨人、ロッテ、レッドソックスなどで活躍した澤村拓一(hsawamura19)が自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した。
「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました。野球を始めて30年、プロ生活15年。
全てが順風満帆ではなかったけれどファンの方達はどんな時も支えてくれました。」と書き始め、一枚の写真をアップ。
また、キャリアの中で「一度も手術(メス)を受けることなく、健康な状態でキャリアを終える決断を自分の意志でできたこと」は最も誇れることだと明かした。怪我でキャリアの引退をせざるを得ない状況になる選手も数多くいる中で先発、リリーフとして15年活躍し、日米通算で549試合登板で手術なしというのは澤村がいかにタフであったかが分かる。
この投稿にファンからは「男気あふれるマウンドの姿にワクワクさせていただきました。マリーンズに帰って来ていただいて、本当に!ありがとうございました!お疲れ様でした。淋しいです。 これからもご活躍されることを願っております。」、「澤村さんー!漢気あふれるお人柄とプレースタイル、本当にカッコよかったです。これからも素敵な毎日をお送りください」などのコメントが寄せられた。配置転換や3軍落ちを経験しながらもプロの世界で15年間懸命に腕を振り続け、メジャーも経験した澤村の引退後の活躍に期待したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部