MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、エンゼルスはザック・…
MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、エンゼルスはザック・ネト内野手(24)と415万ドル(約6億4300万円)、ローガン・オハピー捕手(25)と262万5000ドル(約4億700万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。
ネトとオハピーはともに年俸調停権取得1年目(ネトはスーパー2制度により通常と比べて1年早い)。正遊撃手のネトは昨季128試合で打率2割5分7厘、26本塁打、62打点、OPS.793をマークした。オハピーは119試合で打率2割1分3厘、19本塁打、43打点、OPS.629だった。
また、昨季チーム最多37本塁打を放った調停権取得2年目のジョー・アデル外野手(26)とは520万ドル(約8億600万円)で合意。一方、左腕リード・デトマーズ(26)とは合意に至らず、年俸調停を行う見込みだという。