牝馬ダート重賞で5勝を挙げたグランブリッジ(牝7、栗東・新谷功一厩舎)が7日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は…
牝馬ダート重賞で5勝を挙げたグランブリッジ(牝7、栗東・新谷功一厩舎)が7日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町の追分ファームで繁殖馬になる予定。JRAが同日、ホームページで発表した。
同馬は父シニスターミニスター、母ディレットリーチェ、母の父ダイワメジャーの血統。22年1月に初勝利を飾り、同年4月に1勝クラスを突破すると、続く関東オークス、ブリーダーズGCを連勝して、牝馬ダート路線の主役級に名乗り。23年にはTCK女王盃、エンプレス杯、24年にレディスプレリュードを制した。また、24年の川崎記念で2着に入るなど、時には牡馬相手にも互角以上の走りを見せた。通算成績は27戦7勝(うち重賞5勝)。
(JRAのホームページより)