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岩田怜緯(東山[京都])【写真:中川和泉】

 

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 JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)の4日目、男子トーナメント3回戦(8試合)と準々決勝(4試合)が、1月8日(木)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催。各チーム、1日2試合を戦って準決勝進出を目指した。

 鎮西(熊本)が土浦日大高(茨城)を、東山(京都)は福岡大附大濠(福岡)を、それぞれストレートで下して3回戦を突破。この2チームが準々決勝で激突することになった。両チームは、いずれも単独チームで出場した国スポの決勝で対戦しており、そのときはフルセットの末に鎮西が勝利していた。しかし、同日に行われた今大会の準々決勝では東山がリベンジ。東山は終盤まで競り合った第1セットを先取すると、一進一退の攻防が続いた第2セットもジュースの末に奪取して準決勝進出を決めた。国スポ、インターハイと合わせて3冠を目指した鎮西はベスト8で姿を消すことになった。そのほか、駿台学園(東京①)、雄物川(秋田)、清風(大阪①)が準決勝へと駒を進めた。

【春の高校バレー2026/2026年1月8日(木)試合結果】

<会場>

東京体育館(東京都渋谷区)

■男子トーナメント3回戦

【第1試合】

[Bコート]

駿台学園(東京①) 2-0 日本航空(山梨)

[Cコート]

福井工大附福井(福井) 2-1 川内商工(鹿児島)


【第2試合】

[Bコート]

東山(京都) 2-0 福岡大附大濠(福岡)

[Cコート]

鎮西(熊本) 2-0 土浦日大高(茨城)


【第3試合】

[Bコート]

雄物川(秋田) 2-0 市立尼崎(兵庫)

[Cコート]

東洋(東京②) 2-0 東海大付相模(神奈川②)


【第4試合】

[Bコート]

清風(大阪①) 2-0 崇徳(広島)

[Cコート]

都城工(宮崎) 2-1 静清(静岡)

■男子準々決勝

【第5試合】

[Bコート]

駿台学園 2-1 福井工大附福井

[Cコート]

東山 2-0 鎮西

【第6試合】

[Bコート]

雄物川 2-1 東洋

[Cコート]

清風 2-0 都城工

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JVA 第78回全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー2026)男子トーナメント表

 

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