珍名馬のオトシダマ(牝3、美浦・金成貴史厩舎)が、土曜中山9Rの黒竹賞(3歳・1勝クラス・ダ1800m)で2勝目を目…
珍名馬のオトシダマ(牝3、美浦・金成貴史厩舎)が、土曜中山9Rの黒竹賞(3歳・1勝クラス・ダ1800m)で2勝目を目指す。
オトシダマは父ニューイヤーズデイ、母クリムゾンルージュ、母の父エンドスウィープの血統。母は交流重賞で活躍し、07年のマリーンCで2着の実績がある。そして近親には86年のスプリングSの勝ち馬であるサニーライト、89年のフェブラリーH覇者のベルベットグローブ、89年のアルゼンチン共和国杯を制したクリロータリーなど、活躍馬がズラリ。馬名の意味由来は「お年玉。父名より連想」となっている。
ここまで4戦1勝。芝のデビュー戦は8着だったが、ダート替わりの2戦目で10番人気ながら3着に健闘。そして前々走で嬉しい初勝利を手にした。ただ、昇級戦となった前走では13着に。もう少しクラス慣れが必要かもしれないが、穴キャラであることは確か。いかにも新春競馬で高配当を呼びそうな馬名でもあり、あっと驚く大激走を期待したい。