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 B3のアースフレンズ東京Zは1月8日、髙木拓海との選手契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。

 福島県出身で現在24歳の高木は、174センチ70キロのガード。中学時代にU16日本代表候補選手に選出された実績を持ち、開志国際高校を経て大阪産業大学に進学。2023ー2024シーズンに大阪エヴェッサの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。

 東京Zに移籍した今シーズンは、開幕からB3リーグ戦16試合に出場し、うち5試合は先発出場。1試合平均12分4秒のプレータイム1.6得点をマークしていた。

 今回の発表に際して、高木と飯田タッド龍彦ゼネラルマネージャー(GM)は以下のようにコメントしている。

「契約期間の途中での退団となり、応援してくださっていた皆さんには突然の報告になってしまい申し訳ありません。私としては、このチームの一員として、シーズンの最後まで戦いぬきたい気持ちが強くありました。その分、今回の決断には悔しさもあります。それでも、これまで支えてくださったファンの皆さんの声は、間違いなく私の力になっていた事は、お礼と一緒に伝えさせてください。引き続き、プロバスケットボールプレーヤーの髙木拓海を応援していただけたらうれしいです。また、アリーナで会える日を楽しみにしています」(髙木)

「この度、髙木拓海選手と双方合意の上、2025-26シーズン選手契約を解除致しました事をご報告いたします。シーズン途中にこのようなご報告は非常に残念ではありますが髙木選手がチームの為過ごした今日までに感謝し、今後の活躍を応援していきたいと思います。引き続きアースフレンズ東京Zの応援を宜しくお願い致します」(飯田GM)

【動画】髙木拓海がB1デビューシーズンに決めた3Pシュート