大相撲の大島部屋の力士らが初場所(東京・両国国技館)初日を3日後に控えた8日、勝負飯「パパカツカレー」を食べ英気を養った…

大相撲の大島部屋の力士らが初場所(東京・両国国技館)初日を3日後に控えた8日、勝負飯「パパカツカレー」を食べ英気を養った。

同部屋の応援団「旭彩会(きょくさいかい)」が都内の部屋を訪れ絶品カレーを振る舞い、師匠の大島親方(元関脇旭天鵬)や十両・旭海雄(25)が山盛りのごはんの上に揚げたてのとんかつとルーをかけて味わった。

部屋関係者から「パパ」の愛称で親しまれる永井正文会長が作ったカツカレーを食べれば、本場所でも好成績が期待できるという縁起物だ。活躍を願って手料理をごちそうする催しが場所前の部屋の恒例行事になっており、旭海雄は「めっちゃうまいです。カツカレーを食べて、しっかり勝ちます」と笑顔。幕下の旭水野(21)は「これを食べると、いよいよ場所が近づいてきた気がします」と引き締めた。