オランダメディアの「ダ・テレグラフ」が8日までに、同国1部アヤックスに加入した日本代表DF冨安健洋(27)の初合流につい…

オランダメディアの「ダ・テレグラフ」が8日までに、同国1部アヤックスに加入した日本代表DF冨安健洋(27)の初合流について報じた。

冨安は昨年12月に、今年6月末までの短期契約で電撃加入が発表され、1月からチームの練習に参加すると明言していた。同紙は「火曜日にヨハン・クライフ・アレナで行われたアムステルダムのクラブのグループトレーニングに合流した」と報道。「両足利きのこの代表選手は好印象を与え、関係者によると、すでにロッカールームでインパクトを残しているという」と伝えた。

さらに「全てが計画通りに進んだ場合、冨安は2週間トレーニングを積んだ後、出場可能になる見込みだ」と1月中の戦列復帰の可能性について触れた。

イングランド・プレミアリーグの名門アーセナルに所属していた冨安は、23年に右膝を手術。25年2月にも再び手術を受け、長期離脱していた。24-25年シーズンの公式戦出場は1試合だけで、双方合意の上で契約を解除していた。

その後は所属先なしでリハビリに専念し、来年6月のワールドカップ(W杯)北中米大会に向けて調整してきた。大舞台まで残り約半年。ようやく復帰のめどが立った。