阪神の岩崎優投手を中心とした「TEAM ZAKI」が8日、静岡県の草薙球場で行っている自主トレを公開。チームメートの高…
阪神の岩崎優投手を中心とした「TEAM ZAKI」が8日、静岡県の草薙球場で行っている自主トレを公開。チームメートの高橋遥人投手、桐敷拓馬投手、及川雅貴投手らと、約4時間みっちり汗を流した。
公開後には4人で謎のポーズを作った。漫画「ドラゴンボール」のギニュー特戦隊を連想させるように、桐敷が両手を下に向けて広げた。その脇を及川と高橋が固め、岩崎が後方で穏やかな笑みを浮かべ両手を広げている。
さらに各自がハートを作って一体感をにじませるシーンもあり、昨季、最強投手陣と称された連係の強さが垣間見えた。リーダーを務める岩崎は「毎年一緒ですけど、コンディションを管理して、1年間戦い切ることを個人的な目標にしてる」と話し、「今度こそ連覇を達成したい」と意気込んだ。
今オフはケガもなく、4年ぶりの参加となった高橋は「この時期に静岡にいるのが不思議」と感慨深そうに話した。先発ローテの軸として期待のかかるシーズンへ「開幕から競争に入っていきたい。いい年だったと思えるように頑張りたい」と力を込めた。
昨季大ブレークした及川は「特に変えようとしてるわけではなく、継続していきたい」と大きく調整は変えずにきている。「最低ノルマは50試合だけは目指していきたい」と語った。昨季は登板数を減らし、巻き返しを狙う桐敷は「1軍で戦力になることにこだわりたい」と話した。