有馬記念8着のエキサイトバイオは、招待を受諾したレッドシーターフハンデ(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝…

 有馬記念8着のエキサイトバイオは、招待を受諾したレッドシーターフハンデ(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝3000メートル)でクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。マイルCS3着のウォーターリヒトは引き続き高杉吏麒騎手で東京新聞杯(2月8日、東京競馬場・芝1600メートル)に向かう。

 サンクフルSを制したローランドバローズは中山記念(3月1日、中山)で重賞初Vを狙う。鞍上は岩田康誠騎手。エリザベス女王杯5着のココナッツブラウンは北村友一騎手で小倉牝馬S(1月24日、小倉)へ。

 京都金杯6着のヤンキーバローズは阪急杯(2月21日、阪神)に向かう。京阪杯10着のメイショウソラフネも同レースに参戦。2024年のコリアスプリントを出走取消となった後、長期休養していたケイアイドリーは根岸S(2月1日、東京)で復帰する。

 万葉S3着のブレイヴロッカーはダイヤモンドS(2月21日、東京)に転戦。同7着のメイショウブレゲは京都記念(2月15日、京都)を視野に入れる。まほろばS11着のダンツエランは北九州短距離S(2月15日、小倉)に向かう。京阪杯6着のアブキールベイは吉村誠之助騎手とのコンビ継続でシルクロードS(2月1日、京都)へ。

 昨年12月20日の阪神で未勝利を勝ったサトノセプターはこぶし賞(2月14日、京都)を視野。同28日の阪神で初勝利を挙げたデアヴェローチェは北村友一騎手でエルフィンS(2月7日、京都)に向かう。