阪神岩崎優投手(34)が8日、地元静岡市の草薙球場で自主トレを公開した。後輩左腕の高橋遥人投手(30)、桐敷拓馬投手(2…

阪神岩崎優投手(34)が8日、地元静岡市の草薙球場で自主トレを公開した。後輩左腕の高橋遥人投手(30)、桐敷拓馬投手(26)、及川雅貴投手(24)も参加。「TEAM ZAKI」のオリジナルTシャツで団結し、ランニングやキャッチボール、ノックなどで約4時間、汗を流した。

青空が広がる温暖な気候で、例年以上に走り込んだ。リーダーの岩崎は「走る量を増やしたいという話はスタートの時にみんなに伝えて、それが一番のテーマ。2月のキャンプに入っていける体の状態を、走って。自分がそういうやり方なのでそれをみんなに提案しました」と説明した。

リーグ連覇を目指す今季。「2年前に達成できなかった悔しさを持っている選手もたくさんいるので。今度こそは連覇を達成したい。(ブルペン陣)みんなで高め合って、12球団で一番の数字を出せるようなブルペンにしたい」と力を込めた。

3投手のコメントは以下の通り

▽高橋

「しっかりけがしないのをまず第1として。ケガ人じゃない開幕も1年目以外ないと思うので、開幕までしっかり競争に入っていけるように頑張って、いい年だったと思えるように頑張りたい」

▽桐敷

「同じ左ピッチャーなのでキャッチボールやマウンドで投げた時に感じたこととかを言ってくださったりするので、いい環境でやらせてもらってるなと思います。1軍で戦力になるというところは1番こだわっていきたい」

▽及川

「1月、2月で1年間戦いきれるような準備をしていくところを基本としてもっておいて、昨シーズンの課題も明確にあるので、そこは個人的にもっている。最低ノルマの50試合(登板)は目指してやっていきたい」