ヤクルト青柳晃洋投手(32)が8日、静岡・沼津での合同自主トレを始めた。今年は日本ハム生田目翼投手(30)、ロッテ広畑敦…
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が8日、静岡・沼津での合同自主トレを始めた。今年は日本ハム生田目翼投手(30)、ロッテ広畑敦也投手(28)、阪神村上頌樹投手(27)、ヤクルト下川隼佑投手(25)、DeNA育成深沢鳳介投手(22)とともに練習。ウオーミングアップに時間をかけ、キャッチボールなどを行った。
昨年7月のヤクルト移籍後初。「野球選手である限り基礎的なことは一緒。ここで確かめること、1年の初めでやることは変わらない。去年出た課題に対して取り組むのが自主トレだと思うので、そういう部分では気持ちも変わらないし、野球選手としてしっかりやっていく」と力を込めた。
ヤクルト池山隆寛新監督(60)のもとで先発ローテーション争いが始まる。「もちろん競争になりますけど、競争と言っても僕はヤクルトで貢献しているわけじゃない。生え抜きの選手だったり、ヤクルトで成績を出している選手の方が1歩、2歩、3歩先を行っている。本当にルーキーの気持ちというか、そういう形でしっかりとそこに勝負をしていけたらいい」と燃えた。