日本代表コーチ、及びドイツ1部フランクフルトのU―21コーチを務める長谷部誠氏が、コンディショニングブランド「TENT…
日本代表コーチ、及びドイツ1部フランクフルトのU―21コーチを務める長谷部誠氏が、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京・品川区)とコンディショニングサポート契約を締結したことが8日、同社より発表された。
日本代表で長年にわたり主将を務め、ドイツ・ブンデスリーガでも活躍した長谷部氏。引退後は指導者としてのキャリアを本格化させ、欧州で次世代の育成と自身のアップデートに挑み続けている。自らを律し、常に挑戦し続ける同氏の姿勢が、TENTIALが目指す世界観を体現する、同社は説明。世界基準で戦う長谷部氏の挑戦を、コンディショニングの側面から支えたい強い思いと、より多くのビジネスパーソン及びアスリートへコンディショニングの重要性を伝えていきたい、という契約締結に至った経緯も明かされた。
長谷部氏は契約締結に際し、同社を通じて以下のようにコメントした。
▼長谷部誠氏「職業柄、国をまたぐ移動が日常です。機内や車内は、私にとって仕事場であり、同時に重要な休息の場でもあります。
TENTIAL製品は、着心地が良いだけでなく、そのまま人前に出ても印象を損なわないデザイン性が魅力です。かつて機内で隣の方がスーツから着替えているのを見て、『これだ』と思いました。今では移動中もリラックスした状態を保てるウェアとして手放せません。
現役時代も今も、コンディショニングにおいて『睡眠・食事・トレーニング』の3本柱は変わりません。特に指導者になってからは、相手への対策や新しい戦術アイデアを生み出すために、常に頭がクリアであることが求められます。その『頭のキレ』を生む源泉こそが睡眠です。私は毎日7時間の睡眠を確保するために、入浴時間や就寝前の10分間の瞑想を逆算してスケジュールを組んでいます。最初は生地の薄さに驚きましたが、今ではその肌触りが睡眠スイッチになっています。TENTIALと共に、この『整える時間』を大切にしながら、欧州での挑戦を続けていきたいと思います」