日本代表の森保一監督(57)が8日、東京・警視庁で、警視庁刑事部刑事部長から感謝状を贈呈され、ワールドカップ(W杯)北中…
日本代表の森保一監督(57)が8日、東京・警視庁で、警視庁刑事部刑事部長から感謝状を贈呈され、ワールドカップ(W杯)北中米大会への意気込みを語った。
W杯イヤー初仕事。抱負を問われると「まずは常に凡事徹底をして、最善の準備をして、これまで培ってきたことをすべてW杯の舞台で思い切って発揮できるようにチームとしてはしていきたいです。監督としても選手やスタッフがこれまでも本当に頑張ってきてくれたので、チーム全体が思い切ってチャレンジできるようにW杯の舞台でも、自分たちがやってきたことを信じて戦うという環境づくりをできればと思っています」と力を込めた。
その上で、チームとして掲げる世界一という目標を改めて口にした。「W杯で優勝するということを目標に掲げてW杯に挑みますので、本当にチャレンジ精神をサポーターの皆さんや国民の皆さんに感じていただけるように、日本人が世界にチャレンジするというところ、大和魂を本当に感じていただけるように、世界に挑みたいなと思っています」と誓った。