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 1月8日、京王アリーナTOKYOにて行われている「京王 Jr.ウインターカップ 2025-26 2025年度 第6回全国U15バスケットボール選手権大会」は最終日を迎え、男子3位決定戦が行われた。ライジングゼファー福岡 U15(福岡県)が滋賀レイクスU15(滋賀県)を68-46で破り、全国3位に輝いた。

 第1クォーター、試合は両者譲らぬ立ち上がりとなり、福岡U15が14-12とわずかにリードして最初の10分間を終える。続く第2クォーター、福岡U15はディフェンスの強度を上げ、滋賀U15をわずか7得点に抑え込む。鷹野遼磨を中心にオフェンスリバウンドからセカンドチャンスを作り出し、32-19とリードを広げて前半を折り返した。

 後半に入ると、福岡U15がさらに勢いを加速させる。第3クォーター、鷹野がインサイドを支配し、このクォーターだけで18点の大差をつけて勝負を決定づけた。最終クォーターにはお互いのベンチメンバー全員がメインコートの舞台に立つと、最終スコア68-46で福岡U15が快勝した。

 勝利した福岡U15は、鷹野が16得点18リバウンドの圧倒的なダブルダブルを達成。有田直生が4本の3ポイントを含む14得点、内田拓道が10得点をマークした。一方、敗れた滋賀U15は、佐藤瑠一シャンドレイが14得点8リバウンド、中野陽太が13得点、西村翔が7得点13リバウンドを記録して粘り強く戦ったが、4位で大会を終えた。

■試合結果

福岡U15 68-46 滋賀U15

福岡U15|14|18|26|10|=68

滋賀U15|12| 7| 8|19|=46

【動画】3位決定戦・福岡U15vs滋賀U15ハイライト映像