女子プロレス・スターダムの“沙弥様”ことワールド・オブ・スターダム王者の上谷沙弥(29)がX上でOZAWA(29=プロレ…

女子プロレス・スターダムの“沙弥様”ことワールド・オブ・スターダム王者の上谷沙弥(29)がX上でOZAWA(29=プロレスリング・ノア)に余裕の舌戦を仕掛けた。

7日に行われたプロレス大賞授賞式で、年間最高試合賞を受賞したOZAWAが「去年1年間、この日本プロレス界で最もいい試合をした男、プロレスリング・ノア、OZAWAです。MVPを狙ってたんだけど、残念ながら取れず…今年は地上波に出ようかな、ということを清宮が言ってるのを聞きました」とあいさつ。TBS「ラヴィット!」に出演して女子プロレスを世の中に広めた上谷をチクリとやった。

上谷はその後のあいさつで「おい、まずOZAWA! 裏から聞こえてきたけど、グチグチうるせえよ、いつも! お前、本当に小せえ男だなぁ」と一喝したが、OZAWAはなおもXに「今年はラヴィット出ちゃおうかなー」と記した。

上谷はこのOZAWAの投稿を引用し「まずはそのお口の悪さを直さないと、朝の顔にはなれないぜ? またどこかで」と、余裕の書き込みでOZAWAをからかった。

そんな2人だが、プロレス大賞の壇上では視殺戦を演じ、同じ29歳で長身のヒール。ネット上には「お似合いな二人だな」「なにかありそう……」「何で沙弥様をジロジロ見てんだろ 好きなんじゃねえの」などと、2人の関係についての声も多かった。