日本代表森保一監督(57)が8日、東京・警視庁で、警視庁刑事部刑事部長から感謝状を贈呈された。森保監督が起用されている暴…
日本代表森保一監督(57)が8日、東京・警視庁で、警視庁刑事部刑事部長から感謝状を贈呈された。
森保監督が起用されている暴力団追放PRのポスターが好評で、感謝状につながった。ワールドカップ(W杯)北中米大会の開催される年の初仕事。縁起の良い幕開けとなった。
森保監督は「警察関係者のみなさん、警視庁の皆さんが日々365日、24時間体制で国民の人々に安心と安全を届けてくださるハードワークを素晴らしいと思っております」と感謝した。
職種は異なるが、日本のために働いている理念は共通するところがある。半年後に迫る大舞台に向けて、日本代表と警察を重ね合わせた。「皆さんも本当に日本のために日々戦われていると思いますので、我々も異業種ではありますけど、日本のために世界に挑んで、そして勝って喜んでいただく。日本人の多くの皆さんに日本を誇り思っていただけるように、日々頑張っていきたいと思っております」と思いを伝えた。
森保監督が出演しているポスターは、暴力団追放の啓発のもので、目力たっぷりに腕を組んだデザインになっている。「私自身は本当に自分が力強いかどうかと言われると、まだまだ足りないところはあるので、どこまで効果があるのかというところは自分の中では半信半疑ですけど、都民の皆さんのために、そして日本のためにということで、この大役を仰せつかったことは非常に貢献光栄な機会でありました」と振り返っていた。