J1ガンバ大阪が1月7日、2026年の百年構想リーグ用の新ユニフォームを発表した。その新デザインとプロモーションビデオ…

 J1ガンバ大阪が1月7日、2026年の百年構想リーグ用の新ユニフォームを発表した。その新デザインとプロモーションビデオに反響が寄せられている。

 今季からドイツ人指揮官イェンス・ウィッシング新監督とともに新たなスタートを切るG大阪。新体制発表と初トレーニングを終えた夜に発表されたフィールドプレーヤー用の1stユニフォームは、「ガンバ大阪の象徴でもあるストライプを再解釈」した特殊な青黒ストライプ柄となった。

 新ユニフォームのデザインについて、クラブは「ヒュンメルを代表するシェブロンラインを掛け合わせた新しいストライプを縦に走らせました。長さが異なるラインを組み合わせ、細かく繊細な線が密集することで面に見えるようにデザイン。選手、スタッフ、サポーターなど、異なる個性が集まってひとつのチームになることを表現しました」と説明している。

 その他、シャツの袖形状を昨年までのラグランスリーブからセットインスリーブに変更し、ストライプが入る面積を拡大。よりシャープな印象に仕上げた。さらに襟にはジャガード編みでストライプを表現。異なる素材による横向きのラインを入れることで、着用したときにやわらかな印象を演出している。

■「これまでのヒュメルユニフォームで一番すき!」

 G大阪の新ユニフォームに対して、SNS上には「無茶苦茶かっこいい!」「黒い!QRコードがない!」「かっけぇ。24シーズンとはまた違う黒の威圧感」「シンプルで最高やん!!これまでのヒュメルユニフォームで一番すき!」「襟とQRコードが無くなりよりスタイリッシュに︎」などの声。さらに公開されたプロモーションビデオも好評で「かっこいい映像来た」「ガンバ大阪新ユニのプロモーション動画もかっこよすぎ」「毎度毎度プロモーションビデオが最高なのよ デザインもやけど、PVも楽しみの1つ」「ユニもかっこいいけどPVも相変わらずカッコよすぎる!」など多くの反響が寄せられている。

 フィールドプレーヤー用の2ndユニフォームは、白をベースとし、同じくストライプを再解釈。クラブは「より太くしたラインを右肩上がりに配置。ブルーとゴールド、シルバーが重なり合うことで、よりアグレッシブな印象にまとめました」と紹介している。

 昨季はリーグ戦9位に終わったG大阪。Jリーグインターナショナルの欧州拠点「J.LEAGUE Europe」が構築したデータベースから選出したという38歳の新指揮官のもと、新ストライプ柄ユニフォームを身に纏った青黒軍団に戦いに期待が高まっている。

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