米専門テレビ局「MLBネットワーク」が7日(日本時間8日)、ドジャース大谷翔平投手(31)のここまでのメジャー8年間を振…

米専門テレビ局「MLBネットワーク」が7日(日本時間8日)、ドジャース大谷翔平投手(31)のここまでのメジャー8年間を振り返り、最高の瞬間ベスト9をカウントダウンで特集した。選ばれたベスト9は以下の通り。

9位 2023年12月14日、ドジャースと10年総額7億ドルで契約を結び正式にドジャースの一員として紹介された瞬間。

8位 エンゼルス時代の22年9月22日、アスレチックス戦で8回を2安打無失点、10奪三振で8回までノーヒットを継続し、打席では4打数2安打1打点と投打で活躍した瞬間。

7位 24年8月23日、レイズ戦でサヨナラ満塁弾を放ち「40本塁打、40盗塁」を達成した瞬間。

6位 21年7月12、13日、ホームランダービーに出場し、翌日のオールスター戦で投打で先発した瞬間。

5位 23年7月27日のタイガースとのダブルヘッダー第1戦で登板し1安打完封、第2戦で2本塁打を放った瞬間。

4位 25年ワールドシリーズ第3戦で、最初の4打席で4長打を放ち、9出塁のポストシーズン記録を達成した瞬間。

3位 23年3月21日、WBC決勝で米国代表のトラウトから三振を奪い侍ジャパンの優勝を決めた瞬間。

2位 24年9月19日、マーリンズ戦で前人未到の「50本塁打、50盗塁」を達成した瞬間。

1位 ブルワーズとの25年リーグ優勝決定シリーズ第4戦で10奪三振、3本塁打を放ちチームの突破を決めた瞬間。

同テレビ局はこの日「ショウヘイ・デー」と銘打ち、大谷関連番組を終日放送した。