元巨人の江川卓氏(70)が7日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。米大リーグ・ブルージェイズへの…

元巨人の江川卓氏(70)が7日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。米大リーグ・ブルージェイズへの移籍が決まった岡本和真内野手(29)の活躍に太鼓判を押した。

江川氏はブルージェイズが岡本と結んだ4年という契約年数に関して「程良い契約だと思いますね、4年というのはね。彼なら国際大会でもやって(プレーして)いるし、大成功するんじゃないかなと思いますね」と話した。

続けて、岡本の打順についても考察した。「僕の楽しみというのは、メジャーは岡本さんに何番を打たせるんだろうっていうのは今から楽しみで。3番なのか5番なのか。ひょっとして7番とかはないだろうな、とか思いながら」。番組スタッフから7番起用の可能性があることを伝えられると「(7番)あるの? 7番で6000万ドルの契約ってすごいよね。もしそうだとすると」としつつも「(ブルージェイズは)打線が良くてドジャースといいところまでいったわけだから。その戦力になるというのは、すごく楽しみですね」と期待した。

岡本は6日(日本時間7日)に、ブルージェイズの本拠地・ロジャーセンターで入団会見を行った。契約内容は4年総額6000万ドル(約93億円)。背番号「7」のユニホーム姿も披露した。米データサイト大手の「ファングラフス」の予想オーダーによると、岡本は「7番三塁」に名を連ねた。