【鹿児島】第34回全日本高校女子サッカー選手権大会の準決勝が7日、兵庫県であり、神村学園が鹿島学園(茨城)を3―0で破…

 【鹿児島】第34回全日本高校女子サッカー選手権大会の準決勝が7日、兵庫県であり、神村学園が鹿島学園(茨城)を3―0で破り、昨年に続く決勝進出を決めた。決勝は11日午後1時40分から、柳ケ浦(大分)と対戦する。

 神村学園は32年連続32回目の全国大会出場で、昨年は藤枝順心(静岡)に敗れ準優勝。今大会は、初戦の2回戦から、松山東雲(愛媛)に17―0、大阪学芸(大阪)に3―2、藤枝順心に1―1(PKで4―2)と勝ち進んできた。

 7日の準決勝では、FW原口鈴音が前半8分、相手GKのボールを奪い先制。同18分にも追加点をあげた。同36分にはMF山野蒼空がゴールを決めて突き放した。

 神村学園は男子もベスト4に進んでおり、10日の準決勝で尚志(福島)と対戦する。