ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、米専門テレビ局「MLBネットワーク」の番組に出演し、大谷翔平投手…
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、米専門テレビ局「MLBネットワーク」の番組に出演し、大谷翔平投手(31)について語った。
大谷は2023年オフに10年総額7億ドルの当時の史上最高額で長期大型契約を結んだ。投打二刀流として日々ベストの能力を発揮させながら10年間どうパフォーマンスレベルを維持することは、球団にとって非常に大きな挑戦になるのではと問われた同監督は「まさにその通り。簡単なことではないし、信頼関係を築くことが大事。ショウヘイは短期的、長期的な自分のパフォーマンスの出し方に関して、どうやっていくか確固とした考えを持っている。我々はそれを尊重する」とし、4月から6月のシーズン序盤は無理させないことに言及した。さらに「代理人のネズ・バレロとも連絡を取り合い、トレーニングスタッフ、医療スタッフ、アンドリュー(フリードマン編成本部長)、ブランドン・ゴームズGM、私、マーク・プライアー投手コーチ、打撃コーチ陣が全員で意見を出し合い、考えをまとめて彼の運動量を管理していく。我々は彼の能力を10年間、維持していきたいと考えている」とコメント。二刀流大谷が球団を挙げての長期的な大プロジェクトであることを明かした。
同テレビ局はこの日「ショウヘイ・デー」と銘打ち、大谷関連番組を終日放送中。ロバーツ監督は情報番組「ホットストーブ」の中で、リモート出演でインタビューに答えた。