ディーンは再びドジャースのユニフォームを着るか(C)Getty Images ジャイアンツは現地時間1月6日、外野手のジ…

ディーンは再びドジャースのユニフォームを着るか(C)Getty Images
ジャイアンツは現地時間1月6日、外野手のジャスティン・ディーンをメジャー40人枠から外すDFA(事実上の戦力外)にしたことを発表。
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ドジャースはオフにロースターの枠を空けるためにディーンを放出した際、ジャイアンツが獲得。だが再び事実上の戦力外となった。わずか2か月での放出に衝撃が走っている。
ディーンは昨季ドジャースの一員としてワールドシリーズでプレー。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「彼は、外野のフェンスと地面の隙間に挟まったボールをあえて処理しないという賢明な判断を下した」と記した。
マウンドにいた佐々木朗希を救ったこのプレーは「ルール上、エンタイトル二塁打と判定された。その結果、本来なら走者2人が生還できたはずの場面で、ブルージェイズは2つの進塁にとどまることになった」と説明した。
同メディアは「ディーンの野球に対する深い知識があったからこそと言っても過言ではない」と指摘。「ディーンはその特化した能力によってドジャースのロースター入りを果たしたが、3Aでも打率.289、出塁率.378、長打率.431、wRC+110という、将来性を感じさせる成績を残していた」と紹介。
さらに「他球団からも関心を持たれる可能性があるが、あのワールドシリーズでの英雄的な活躍がある限り、彼はどのような形であれ、ドジャースの中で常に居場所を確保し続けるはずだ」と主張している。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』も「ドジャースとしては、彼がどこからも獲得されずにウェーバーを通過し、FAになるのを待ちたいと考えているかもしれない。そうなれば、彼を40人枠(ロースター)に加える代わりに、マイナー契約を結ぶことができるからだ」と予想。
記事では「もし彼が誰にも獲得されずに残るなら、迷う余地はない。彼に再びドジャー・ブルーのユニフォームを着させるべきだ」と、再獲得を望んでいた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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