男子テニスのワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)は6日、世界ランク2…
男子テニスのワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)は6日、世界ランク238位の錦織圭と第1シードのV・コプジバ(チェコ)のシングルス1回戦が行われたが、錦織は1-6, 2-2の時点で途中棄権し初戦敗退となった。同大会は7日に錦織の棄権理由を腰(Lower back)の負傷であると発表した。
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36歳の錦織は昨年8月のシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で初戦敗退となったのを最後に負傷の影響で欠場を続けていたが、11月に行われた横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2025 supported by 三田興産(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)で約3ヵ月ぶりに復帰し8強入りした。
2026年シーズンの開幕戦となる今大会に錦織は当初予選から出場する予定となっていたが、本戦に欠場者が出たことにより本戦から出場することとなった。
迎えた28歳で世界ランク101位のコプジバとの顔合わせとなった1回戦、錦織は第1セットで2度のブレークを許して先行されると、第2セットでは互いに1度ずつブレークを奪い合い2-2となった時点で棄権を選択した。
試合後、同大会は錦織の棄権理由を腰の負傷であると発表した。
錦織は今後、12日から行われる全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の予選に出場予定となっているが、同大会の出場に暗雲が漂う結果となった。
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