阪神のドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が一流の準備力を目の当たりにした。新人合同自主トレが7日、兵庫・尼崎市…
阪神のドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が一流の準備力を目の当たりにした。新人合同自主トレが7日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでスタート。練習開始前にドラフト1位の先輩にあたる大山悠輔内野手(31)の早出練習を目撃し、刺激を受けた。SGLが無料開放された初日は約800人の虎党が集結。虎の黄金ルーキーがお披露目された。
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近年の阪神ドラ1の新人合同自主トレ初日
◆13年 藤浪はいきなりブルペン入りし、捕手を立たせたまま7分間で30球を投げた。新人としては異例の行動も、事前に担当スカウトを通じて首脳陣に希望を伝え、承諾を得ていた。
◆16年 高山は前年秋に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で手術も、順調に回復。屋外でのトス打撃143スイングなど、金本監督に元気なところを見せた。
◆17年 大山はキャッチボールですっぽ抜けた1球が室内練習場の天井に届いた。雨天のため打撃練習はできなかったが、肩で強烈なインパクトを残した。
◆20年 西純の右翼でのキャッチボールを、春季キャンプ臨時コーチで電撃視察した山本昌氏がチェック。キャンプでの指導を心待ちにした。
◆22年 プロ初日に矢野監督からの引退の時を意識しろという内容の訓示に森木は表情を引き締め「一番頼られる投手になりたい」と自覚たっぷりだった。
◆23年 森下は右足コンディション不良で別メニュー調整だったが、岡田監督は春季キャンプの1軍スタート方針を変えなかった。