<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本5-0シリア>◇7日◇B組◇第1戦◇ジッダU-23(23歳以下)日本代表が同シ…

<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本5-0シリア>◇7日◇B組◇第1戦◇ジッダ

U-23(23歳以下)日本代表が同シリア代表に5-0で快勝し、白星発進に成功した。A代表経験のあるMF佐藤龍之介(19=FC東京)が圧倒的な活躍でチームを勝利に導いた。

前半10分にMF大関友翔(20=川崎フロンターレ)の先制点をお膳立てすると、なかなか得点が奪えなかった後半21分にこぼれ球を左足で流し込んで大会初ゴールを記録した。「あそこにこぼれてきそうな予感がしたので、そこにポションを取って、気持ちよく左足を振ったらいいコースにとんでくれました。よかったです」と振り返った。

同30分には決定的な3点目。DF岡部タリクカナイ颯斗(19=東洋大)から鋭いパスを受けると、見事なタッチで進入し、ペナルティーエリア付近から左足を振ってゴールネットに突き刺した。「岡部選手がいい縦パスをさしてくれたので、その勢いでいいトラップができたのが全てかなと思います」とうなずいた。

同42分には、右から崩して佐藤が左に構えたMF石橋瀬凪(19=湘南ベルマーレ)にラストパスを通して4点目にも絡んだ。

次は10日にUAEと対戦する。「中2日で試合が続くので良いリカバリーをして、次の試合も勝ちたいと思います」と誓った。