J1清水エスパルスは7日、静岡市内で新体制発表を行った。会見には新加入11選手のうち9選手が出席。今季の新加入は移籍選…
J1清水エスパルスは7日、静岡市内で新体制発表を行った。会見には新加入11選手のうち9選手が出席。今季の新加入は移籍選手5人、大学生3人、内部昇格を含む高校生3人で構成されている。新加入選手のコメントは以下の通り。カッコ内は年齢と出身。
DF本多勇喜(35、名古屋U18―阪南大―名古屋―京都―神戸)「対人やヘディング、キックが持ち味です。清水には新しいチャレンジのために加入しました。新しいチームでタイトルを取るために貢献したいです」
GK石川慧(33、新潟明訓高―仙台―ソニー仙台―秋田―仙台―栃木―鳥栖―G大阪―甲府)「ゴールキーパーグループでは最年長になります。グループが一致団結できるよう頑張ります」
MF井上健太(27、立正大淞南高―福岡大―大分―横浜M)「清水にきて、タイトルを何回も取っている監督と一緒に仕事をしたかった。プロキャリアでは決勝で負けることが多かったので、タイトルを獲りたいと思っています」
FW呉世勲(26、蔚山現代―忠南牙山―尚州尚武―金泉尚武―蔚山現代―清水―町田)「清水で10得点を目指しますが、チームの勝利が最優先です。チームメイトと勝利の喜びを分かち合えるシーズンにしたいです」
MF大畑凜生(22、矢板中央高―法大)「ルーキーらしくギラついて頑張り、インパクトを残していきたいです」
DF日高華杜(22、大津高―法大)「エスパルスの勝利に貢献できるように頑張ります」
MF鈴木奎吾(22、清水U18―流通経大)「強いエスパルスを取り戻すために、自分の力をエスパルスのために注ぎ込みます」
MF針生涼太(17、清水U18)「チーム最年少として、先輩方から多くを学びたいです。まずは公式戦デビューを目標に、練習に励みます」
DF厳柱映(オム・ジュヨン、18、慶北自然科学高)「しっかり経験を積み、チームの助けになる役割を果たしたいです」
韓国代表DF朴朴乗煜(パク・スンウク、28)は来日前のため不参加、ユースから昇格したMF土居佑至(18)は体調不良のため欠席した。