第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日・広島市平和記念公園前発着)のエントリー選手が7日発表された。今年の箱根駅伝で3…

第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日・広島市平和記念公園前発着)のエントリー選手が7日発表された。今年の箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大のエース黒田朝日(4年)は地元岡山でメンバー入り。5区区間新記録を樹立した「シン・山の神」が、箱根後では初レースに臨む。

青学大の箱根優勝メンバーでは、2区の飯田翔大(2年)が鹿児島、3区の宇田川瞬矢(4年)が埼玉、4区の平松享祐(3年)が愛知、7区の佐藤愛斗(2年)が宮崎、9区の佐藤有一(4年)が東京、10区の折田壮太(2年)が兵庫代表で名を連ねた。

実業団では、昨年9月の世界選手権男子マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が埼玉、元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝のゴールテープを切った鶴川正也(同)らが名を連ねた。