<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本-シリア>◇7日◇B組◇第1戦◇ジッダ大岩剛監督(53)が率いるU-23(23…

<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本-シリア>◇7日◇B組◇第1戦◇ジッダ

大岩剛監督(53)が率いるU-23(23歳以下)日本代表が、AFC U-23アジアカップ(杯)1次リーグ初戦の同シリア代表戦に臨む。

前回王者の日本は、28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)世代にあたる05年生まれ以降の、1つ下の年代で出場する。今大会は直接五輪にはつながらないが、アジアの五輪出場枠が2に減ったロサンゼルス五輪の予選を兼ねる次回大会のポット分けに影響するために上位に進出する必要がある。

日本はシリア、カタール、UAE(アラブ首長国連邦)と同じB組。日本代表経験があるMF佐藤龍之介(19=FC東京)やMF大関友翔(20=川崎フロンターレ)、FW道脇豊(19=ベフェレン)らが選出された。大会に向けてほぼ同じメンバーが昨年末に茨城県で行われた親善大会に出場。トレーニングと実践で強化を進めてきた。大岩監督は「非常に良いコンディションで大会に向かえると思っていますので、サウジアラビアで1戦1戦、目の前の試合にしっかりとフォーカスして勝ち上がっていきたい。アジア杯で優勝するんだというマインドを選手たちの要求をしています」と語っていた。