巨人のドラフト5位・小浜佑斗内野手=沖縄電力=が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮。道中で初体験した“関東の壁”を笑…
巨人のドラフト5位・小浜佑斗内野手=沖縄電力=が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮。道中で初体験した“関東の壁”を笑顔で明かした。
沖縄県出身の小浜にとって、入寮は珍道中となった。年末年始は沖縄県で練習に励み、この日に羽田空港へ到着。「思ったよりも寒くないな」が最初の感想で、初めて購入したというコートやヒートテックに身を包んでスタートを切ったはずだった。
だが、苦難が始まったのはここから。こみあげてくる気持ちよりも先にわきあがった感情は、「どこに行ったらいいんだろう」。どこで迷っているのかもわからない状態だったといい、「歩いている人に『どこに行ったらいいですか?』と聞いて、川崎で降りた」と振り返るが、苦難は続いた。
今度は京急川崎駅から、JR川崎駅までの道順がわからない。「飲食店しかなく、聞いたら全然違うところだった」と結果的には40分の迷子に。「沖縄では乗ったことがないので。こういうところでも壁があるのかな」と、いきなり関東の洗礼を受けた。