阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでスタートした。ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)…
阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでスタートした。ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は「初日だったので、本当にまずはケガなくしっかり体を動かそうと思っていました。そこに関しては充実できていましたし、ファンの方だったり、いろんな人が声をかけてくださったのでとてもうれしかったです」と汗をぬぐった。
昨年3月に開場されたSGLで新人合同自主トレが行われるのは初めて。この日を含めて期間中は指定日に限り、バックネット裏、一塁側スタンドも無料開放される。初日の観衆は約800人。“お披露目”となった虎の黄金ルーキーは「初日としてもしっかり動けていたので、これからどんどん良くなると思います。ケガをしてしまうと今年1年のいろいろな可能性を失ってしまう。まずはそこだけは気をつけながら、欲を言えば開幕1軍でスタートしたいなと思っている。そこを目指して頑張ります」と引き締めた。