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B1東地区所属の宇都宮ブレックスは1月7日、高島紳司が左足関節靱帯損傷と診断されたことを発表した。
大阪府出身で現在25歳の高島は、191センチ90キロのシューティングガード。北陸高校、大東文化大学、大阪エヴェッサの特別指定選手を経て、2022-23シーズンに宇都宮へ加入。在籍4年目となる今シーズンはリーグ戦29試合に先発出場し、平均5.5得点2.7リバウンドをマークしている。高いディフェンス能力が評価され、昨年11月には日本代表候補として強化合宿にも参加した。
今月3日の仙台89ERS戦で負傷した同選手は、公式の発表によると復帰時期は未定となっている。また、16日に行われる「B.LEAGUE ALL-STAR ASIA CROSS TOURNAMENT 2026」を欠場することも併せて発表された。
宇都宮は現在東地区首位につけているものの、天皇杯、EASLとタイトなスケジュールが続く中での主力の離脱は痛手となるだろう。
【動画】守備だけなく攻撃でも躍動し17得点を挙げた高島のプレー集