阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで始まった。この日は内野席の一部が無料開放され、約…
阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで始まった。この日は内野席の一部が無料開放され、約800人が来場。球場外にも多くのファンが詰めかけ、初日から大盛況となった。
ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=は「初日だったので、まずはケガなくしっかり体を動かそうと思ってました。そこに関しては充実してましたし、ファンの方だったり、いろんな人が声をかけてくださったので、とてもうれしかったです」と振り返った。
練習冒頭には、藤川球児監督から「キャンプまでにケガをしない。素直にやること。必ず見ているので大丈夫」などと訓示を受けた。立石は「アドバイス通り、この期間を有効に使いたい」と指揮官の言葉を胸に刻んだ。
ルーキーたちはキャッチボールやランニング、トレーナーからのトレーニング指導を受けて初日が終了した。