中山金杯で7着だったリフレーミング(牡8歳、栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)が現役を引退し、種牡馬入りすることが…

 中山金杯で7着だったリフレーミング(牡8歳、栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)が現役を引退し、種牡馬入りすることが分かった。藤野調教師が1月7日、明らかにした。

 同馬は栗東・鮫島一歩厩舎でデビューし、2024年の小倉記念で勝利。鮫島厩舎の解散により、昨年3月から藤野厩舎に転厩していた。「馬自身は良くなっていましたが、種馬になるということですから」と藤野調教師は説明した。

 本馬の父、キングヘイローは2019年に世を去っている。JRAでは最後の産駒だったが、今後は父として、後世に血を残していく。

 産駒はカワカミプリンセス(06年オークス、同秋華賞)、ローレルゲレイロ(09年高松宮記念、同スプリンターズS)のG1馬2頭ほか、Jpn1を勝ったメーデイア(13年JBCレディスクラシック)などがいる。