ヤクルト・ドラフト1位の法大・松下歩叶内野手(22)が7日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮した。指名あいさつの際に青木宣親…

ヤクルト・ドラフト1位の法大・松下歩叶内野手(22)が7日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮した。

指名あいさつの際に青木宣親GM(44)から受け取った、サイン入りのバットを持参。「今までにないような感情のいただき物だった。プロの世界でもずっと自分の近くに置いておきたいなということで持参しました。夢がかなった瞬間でもあり、またスタートラインに立った瞬間でもあり、いろいろな感情が入り交じっていたような感情だったんですけど、その時にいただいたものなので一生ものだなと思っています」と話した。

青木GMは03年のドラフトでヤクルトに入団し、24年に現役引退。「現役生活も21年間やられていた方なので、まずはその21年に追いつけるようにやっていきたい」と息の長い活躍を誓った。