阪神藤川球児監督(45)が7日、兵庫・尼崎市の2軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で新人の合同自主トレを視察した。ア…

阪神藤川球児監督(45)が7日、兵庫・尼崎市の2軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で新人の合同自主トレを視察した。

アップを終え、整列したドラフト1位立石正広内野手(22=創価大)ら7選手を前に、約2分間訓示。指揮官は「まず、去年も言ったんだけど、故障に一番気をつけて、けがをしないように」と話し始め、ルーキーに金言を授けた。

「まずは素直にやることかな。キャンプまでに故障しない。あとは、愚痴とか、なんであの選手がチャンスがあってと、これから出てくるかもしれない。そういうのは一切聞かない。自分がうまくなることだけやってください。必ず見ているので大丈夫ですから」

自身も高卒入団から、火の玉ストレートを武器に一時代を築くまでになった藤川監督。「素直さ」が大切だと強調した。