ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)とタイガース傘下3Aの高祐錫(コ・ウソク)投手(27)が、3月の第6回W…
ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)とタイガース傘下3Aの高祐錫(コ・ウソク)投手(27)が、3月の第6回WBCに向けて韓国代表の1次キャンプに参加すると、7日までに韓国メディア「聯合ニュース」などが報じた。
韓国代表は今月9日から21日までサイパンで1次キャンプを行う予定で、2人が加わるという。一方、ブレーブスの金河成(キム・ハソン)内野手、ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手、パドレスと契約した宋成文(ソン・ソンムン)内野手は1次キャンプ不参加の見込みで、WBCに出場するかどうかも未定となっている。
韓国代表は日本と同じ1次ラウンドC組で、オーストラリア、チェコ、台湾とともに決勝ラウンド進出2枠をかけて争う。監督はメジャー通算78勝を挙げた元ドジャースの左腕柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(38=ハンファ)が務める。2月3日までに最終メンバー30人が発表される見込みだ。