男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は6日、シングルス1回戦が行われ、世界ラ…
男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は6日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク47位のG・ディミトロフ(ブルガリア)が予選勝者で同92位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで下し、3年連続10度目の初戦突破を果たした。
>>島袋 将vsロデシュ 1ポイント速報<<
>>島袋 将ら ワークデイ キャンベラ国際組合せ<<
>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<
34歳のディミトロフは昨年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)4回戦で胸筋を負傷し、途中棄権してツアーを離脱。その後、10月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で約3ヵ月ぶりに復帰し、1回戦を勝利したものの、2回戦を前に棄権して2025年シーズンを終えている。
シーズン終了後には、約8年間にわたり指導を受けてきたダニエル・バルベルデュ氏とのコーチ関係を解消し、新体制で2026年シーズンを迎えた。
その新体制で臨む最初の大会が、2026年シーズンの開幕戦となるブリスベン国際となった。
同じく34歳のカレノ=ブスタとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、ディミトロフは1度もブレークポイントを与えずキープを重ね、第6ゲームでブレークを果たしそのまま先行する。
続く第2セットでディミトロフは序盤に2度のブレークを奪い、一気に4ゲームを連取。最後までリードを守りきり1時間7分で勝利を収めた。
男子プロテニス協会のATPの公式サイトにはディミトロフのコメントが掲載されている。
「皆さんにまた会えて本当に嬉しい。ここで新年を迎えるのは、いつも自分にとって特別なこと。準備やメンタルの面で、この数ヵ月はとても大変だった。体にも相当な負担がかかっていたけど、こうしてまた試合に出られるだけでもう成功だと思っている。勝てたのは、今は“おまけ”みたいなもの。今日はコートでの感触も良かったので、これからどうなるか楽しみだよ」
勝利したディミトロフは2回戦で予選勝者で世界ランク84位のR・コリニョン(ベルギー)と対戦する。コリニョンは1回戦で第5シードのD・シャポバロフ(カナダ)を下しての勝ち上がり。
[PR] 錦織 圭、西岡 良仁、坂本 怜ら出場!
1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
WOWOWで連日生中継!
■WOWOWオンデマンドはこちら