女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は6日、シングルス2回戦が行われ、第1シ…

女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は6日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク50位のC・ブクサ(スペイン)に6-0, 6-1のストレートで完勝し4年連続4度目の初戦突破を果たすとともに、今季初戦を白星で飾った。
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同大会は2026年シーズンの開幕戦となる大会。
27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは4年連続4度目。2023年と昨年は優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、サバレンカは2回戦が初戦となった。
28歳のブクサとの顔合わせとなったこの試合、サバレンカは1度もブレークポイントを与えず安定してキープを重ね、リターンゲームでは5度のブレークに成功。わずか48分で完勝し、ベスト16進出を果たした。
女子テニス協会のWTAにはサバレンカのコメントが掲載されている。
「間違いなくサーブがすごく良かった。サーブアンドボレーも何本かやったんだけど、『自分でもびっくり』って感じ(笑)。今のレベルには本当に満足してる。ここに戻ってこられて嬉しいし、皆さんの前でプレーするのはいつも楽しい。今日は自分でも素晴らしいパフォーマンスだったと思う」
勝利したサバレンカは2回戦で世界ランク41位のS・チルステア(ルーマニア)と対戦する。チルステアは1回戦で第14シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)を下しての勝ち上がり。

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