J1の東京ヴェルディが、百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。短期間のリーグ戦ながら、力の入ったデザインに…

 J1の東京ヴェルディが、百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。短期間のリーグ戦ながら、力の入ったデザインに、称賛の声が広がった。

 2025年は、東京Vにとっては満足いくシーズンにはならなかった。16年ぶりにJ1に復帰した2024年には6位と躍進したが、昨季は17位に沈んだのだ。

 だが、その悔しさも、再び前進していく糧となるはずだ。去就が注目されていた城福浩監督の留任も決定し、今年も熱く選手たちをけん引していくことだろう。

 その気合いが込められたかのような新ユニフォームが発表された。約5か月間という短い期間ではあるが、百年構想リーグで選手たちが身にまとう戦闘服のデザインが明らかとなったのだ。

 フィールドプレーヤーの1stモデルは、もちろんクラブカラーの緑がベースとなっている。濃淡の縦じまの中、左胸には黄金のエンブレムが輝く。

 それ以上に目を引くのが、ユニフォーム前面に大きく描かれた始祖鳥だ。クラブエンブレムに取り入れられてきた始祖鳥をモチーフとすることで、新たな進化と飛躍への意思を表現したという。

■「大胆なデザインでカッコいい」

 フィールドプレーヤーの2ndモデルは白、GKの1stモデルは黄色、同2ndモデルは黒がベースとなっているが、大胆にあしらわれた始祖鳥のデザインは統一されている。クラブの思いが込められたユニフォームがSNSで発表されると、すぐに称賛の声が相次いだ。

「めっちゃカッコイイな!」
「スッゲェ変わった! 始祖鳥?が入ってるのいいねぇ」
「大胆な始祖鳥をモチーフにしたデザインと、黒のラインを入れたことで、カッコ良さが際立ってる」
「大胆なデザインでカッコいい。 アクセントに黒は新鮮な感じ」
「今年どのクラブも色違いって言われてる中、これはかっけぇわ」
「百年構想リーグは半年と短い期間だけど にも関わらず、この格好良さですか」
「百年構想リーグのデザインだから攻めてきたね」

 東京Vは2月8日、ホームの味の素スタジアムで水戸ホーリーホックと百年構想リーグ地域リーグラウンドの初戦を戦う。始祖鳥の戦闘服とともに、新たな歴史を築く作業が始まる。

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