日大在学時に箱根駅伝を走った経験のある俳優和田正人(46)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。「懐かしい写真」を公…

日大在学時に箱根駅伝を走った経験のある俳優和田正人(46)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。「懐かしい写真」を公開した。

「箱根駅伝同期会」を開催したとして、集合写真を投稿。「誰かが持ってきてた、東京国際大リチャード・エティーリが先日の箱根駅伝で実際に履いてたシューズ」と左手に白いシューズ、右手にグラスを持つ写真もアップして「グラスと重さ比べしたらこんな感じです。軽ッ!!笑」とつづった。

また「そして、もの凄く懐かしい写真が出てきました。」と続け、電光掲示板の写真を公開。

「4年の関東インカレ5000m決勝の結果」として、「黒田パパに4秒負けてるやん… 10000mの2日後だから記録はこんなもんか。笑」とつづった。今年の箱根駅伝5区で区間新記録をたたき出し「シン・山の神」を襲名した青学大主将の黒田朝日(4年)の父、将由さんと同走していたことを明かした。

将由さんは法大1年時に箱根駅伝1区区間3位と好走した箱根ランナー。和田は14分13秒63で7位、将由さんは14分9秒97で5位。1位は13分52秒02で徳本一善さんだった。

ファンなどからは「あらためてすごい方」「黒田パパと同じ時代に頑張っていたんですね!! すごい!」「このすごいメンバーで7位!和田さんやっぱりすごいです」「青学の黒田兄弟のパパさんのエピソード聞けて嬉しい」などの声が寄せられた。