柔道男子日本代表の鈴木桂治監督(45)が、6日までにインスタグラムを更新。教え子で21年東京五輪100キロ級金メダルのウ…

柔道男子日本代表の鈴木桂治監督(45)が、6日までにインスタグラムを更新。教え子で21年東京五輪100キロ級金メダルのウルフアロンへの思いを明かした。

ウルフは新日本プロレスに所属し、4日に東京ドームで行われたデビュー戦でEVILを撃破。NEVER無差別級王者となった。鈴木氏は入場時に太鼓を叩き、激励していた。

6枚の写真とともに「ウルフアロンがプロレスラーになった! ひたすらに戦う姿はどんな時もカッコいい! 45000人観客が魅了されたデビュー戦 言うことなしでしょ!」と投稿。

「入場の時に太鼓を叩かせてもらった!」と柔道着で太鼓を叩く写真もアップし「ウルフアロンのプロレスラーとしての成功を願って、鈴木桂治をオリンピックチャンピオンのコーチにしてくれた感謝の気持ちを込めて、二度と柔道界に戻ってくるなよ!という激励を込めて!」と思いを明かした。

「たくさんの思いがあるウルフアロン! 素晴らしいプロレスラーになってください!」とつづり、「垣根なんかないよ! 応援するのは当たり前でしょ!」とエールを送った。

ファンなどからは「鈴木監督の和太鼓、感動致しました」「素晴らしい演出でした」「ウルフ選手も心強かったのでは」「監督が出てきてビックリ、一気にボルテージが上がりました」「この演出に痺れました」などの声が寄せられた。