ヤクルトを戦力外となった宮川哲が古巣の東芝に復帰 社会人野球の東芝は6日、西武とヤクルトでプレーした宮川哲投手がチームに…
ヤクルトを戦力外となった宮川哲が古巣の東芝に復帰
社会人野球の東芝は6日、西武とヤクルトでプレーした宮川哲投手がチームに加入することを公式ホームページで伝えた。古巣に復帰した30歳に、ファンは「キター」「うぇぇ…マジで!?」「これは見に行く!」と声をあげている。
宮川は東海大山形高、上武大、東芝を経て2019年ドラフト1位で西武に入団。プロ1年目は49試合に登板し2勝1敗13ホールド、防御率3.83の成績を残した。2022年にも45試合に登板し、防御率2.59と安定した投球でチームに貢献したが、以降は出番が減少。2023年はわずか4試合の登板に終わると、オフにヤクルトにトレード移籍。ヤクルトでは2024年に4試合に登板したが、2025年は1軍登板がなく、9月29日に戦力外通告を受けていた。
昨年10月に30歳を迎えたばかりの元ドラ1右腕の去就が注目されていたが、宮川は新天地に古巣の東芝を選択。社会人野球のマウンドで復活を目指す。宮川の東芝復帰にファンも反応。SNSには「社会人野球で一花咲かせてほしい」「こうやって戻れるのはいいね」「凄い楽しみ」「驚いた」「こういったルート、もっとあって良いと思う」などのエールが寄せられていた。
東芝で新たに身につける背番号は「31」。古巣で再出発する右腕の活躍に期待が集まる。(Full-Count編集部)