浦和レッズが6日、埼玉スタジアムで新体制を発表し。復帰組を含めた11選手が登壇した。強化責任者の堀之内聖SD(46)は「…

浦和レッズが6日、埼玉スタジアムで新体制を発表し。復帰組を含めた11選手が登壇した。強化責任者の堀之内聖SD(46)は「優勝=ACLE出場」を目標に掲げた。優勝すればアジアの戦いに直結する「百年構想リーグ」は2月に開幕。4カ月だけの特別大会へ「昨年積み上げたものをさらにレベルアップ」と見据えた。

昨季は7位だったが、補強は控えめ。新加入の多くを若手が占めた。他クラブからの加入はDF片山だけだが「新たなパワー、エネルギーを与えてくれる選手たち」と期待。それを受けた34歳の片山も「フィールドプレーヤーでは最年長。背中で示さないと」と覚悟を示した。京都から復帰のDF宮本は昨季優勝争いを経験し「このチームはタイトルを取らないと」。ここに既存戦力を融合する堀之内SDは、スコルジャ監督と戦術面で「新しい試みをしようと話している」ことも明かした。【飯岡大暉】